studio482+と店主・宮本しばに

studio482+って?

studio482+は食の道具のプロデュースと販売、野菜料理の提案など台所道具と料理のスタジオです。

2014年10月、店主・宮本しばに(食と道具の研究家)が立ち上げました。

studio482+人、+手仕事、+料理、+食の道具、+食卓....

台所道具とおいしい料理の先にある、目には見えないけれど大切な「何か」を、店主はいつも探しています。


studio482+の仕事


手仕事の台所道具の販売

土鍋、すり鉢、羽釜などの陶器、木べらなどの木工製品、布製品など、

台所に立つ人のために相棒となって働いてくれる道具の販売をしています。→online shopはこちら


レシピ制作

書籍、雑誌、イベント、お店等のレシピを製作しています。


ワークショップ

依頼があれば全国どこでも参ります。


過去に行ったイベント、出演など

コンランショップ(渋谷)

無印良品(有楽町)

AKOMEYA(銀座)

恵文社(京都)

絵本カフェMebae(京都)

大阪阪神百貨店

nabo books & cafe(長野県上田市)

NHKラジオ第1「マイあさラジオ・著者からの手紙」

雑誌「家の光」2017年8月号特集記事掲載

など。


出版本(古い順)

「ベジタリアンのおいしい食卓」(自費出版)

「焼き菓子レシピのーと」(旭屋出版)

「野菜料理の365日」(旭屋出版)

「野菜のごちそう」(旭屋出版)

「野菜たっぷり すり鉢料理」(アノニマスタジオ)

「おむすびのにぎりかた」(ミシマ社)*新刊本



店主について

宮本しばに

東京生まれ。

山で暮らし始めて30年。

肩書きはなし、

と人には言っています。

けれども

料理の仕事は約20年続けています。

やめようと思ったことは、ふむ...1度だけあります、ふふ。


人生の小さな出来事は、

ほんとうは、小さな出来事ではなく、

宇宙ほどの大きな動きなのだ、と思っています。

だから、どんなことも、

最後の一滴まで心を配ることが大切かなと。

腐らず、

ふてくされず、

諦めず、

人の欠点を言わず、思わず、

ひたすらに、自身の道を開拓するのみ、と。


「道具と料理」

悩んでも、苦しくなっても、

このテーマはずっと追い続けます。