焼き網ラーメン

ラーメンはもっぱら家で作ることにしています。

ラーメン屋に入った記憶はたった1回だけ。化学調味料と脂で相当、胃が参りました。

本当はもっと外で食べてみたいと思うのだけれど...。


担々麺やつけめんはよく作るけれど、この「焼き網ラーメン」は最近よくランチに登場します。

そばつゆがベースで、それをラーメンに変換するだけ。

あっさりしているので、動物性油脂を使ったこってり系ラーメンが好きな人には物足りないかもしれません。でも普段食べるラーメンを家で作るとなれば、このぐらいのさらりとした方がいいと思います。


焼き網ラーメン 2人分

1.  だし汁4カップ、薄口醤油大さじ4、みりん大さじ3、日本酒大さじ2,塩で味をととのえる。最後に多めのこしょうと香り付けのごま油をたらす。

2.  焼き網で油揚げとキノコ(今回は椎茸と舞茸)を焼き、ボウルに入れる。

3.  小口切りの細ねぎ(4〜5本)とピーシェン豆板醤小さじ1/2を小さなボウルに入れる。太白ごま油大さじ2を煙が出るまで熱し、細ねぎの上からジュッとかける。それを2.に加えて混ぜる。これがトッピング。

4.  中華麺を茹で、水を切って器に入れ、スープを注ぐ。トッピングをのせて出来上がり。

*好みで海苔、こしょう、ごま油(最後の香り付け)をかける。






辻和の焼網はこちらでご購入いただけます。

辻和金網の「手付焼網」 | studio482+ on the BASE

京都の老舗、金網細工「辻和金網」の手付焼網です。創業80年、ずっと変わらずにその「技」を守り続けている辻和金網。この伝統工芸の技は機械による大量生産のモノとは似ても似つかぬもの。熟練の技が生み出す網目の美しさと、ひとつひとつ、手で製作される日本の工芸品です。金網細工は釘を打ち付けた台と指先の感覚だけで、細い針目を編みあげていきます。目の細かい受け網が、ガスの直火を和らげ、熱をまんべんなく広げてくれます。受け網があるため、野菜等の焼きカスがコンロを汚すことが少なく、多少の汁は落ちても蒸発します。(食材から出た大量の汁は防げません。食材や使用法によっては、コンロの汚れは防げません。)受け網は直火が当たるため、黒くなりますが、ご使用には全く支障はありませんので、安心してお使いください。焼網部分は上に開きますので、焼網を洗うときに便利です。たわしを使って水(または洗剤)でザブザブ洗ってください。《使用できる食材》パン:外はカリッと、中はふんわり焼き上がります。お餅:そのまま網焼きすると炭火で焼いたような香ばしさ。アルミホイルをかぶせても。野菜:固めの野菜(根菜類など)はアルミホイルにかぶせるとほっこり焼き上がります。その他の野菜は直火でこんがりと。油揚げもおいしいです。魚・肉:干物などを炙り焼きに。*生の魚や肉は脂や煙が出るためコンロが汚れ、炎が上がる場合もあるため、オススメしていません。おいしく焼きあがるコツは中火ぐらい。焦げ目をつけるときは最後に強火にしてください。じっくり焼く場合は弱火〜中火に。硬い食材はアルミホイルをかぶせてじっくりと。食材によって火加減を調節し、自分なりのおいしい火加減を見つけてください。《使用するときのご注意》焼網は使用後、とても熱くなっています。やけどに十分気をつけてください。過熱防止安全機能(センサー)付きのガスコンロをご使用の場合、センサーが検知した際に消火するガスコンロはご使用になれません。また、コンロによっては一定温度に達するとセンサーが検知され、火力が弱まる機種もあります。一時的に弱火になり時間がかかりますが、温度が下がるとまた火力は強まります。このようなコンロはご使用いただけます。火加減、使用時間を工夫しながらお使いください。手付焼網はカセットコンロでもお使いいただけます *IHはご使用になれません。ブログにも掲載しました。ぜひご覧

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