アスパラガスのイタリアングリル

アスパラガスは長野に引っ越してからファンになった野菜のひとつ。


太くて無農薬のアスパラガスが手に入ったので、イタリアの惣菜に。


アスパラガスのイタリアングリル

アスパラガスのグリル

アスパラガス

オリーブオイル & Exバージンオイル

塩、こしょう

パルメザンチーズ


1. アスパラガスはオリーブオイルを少々かけ、塩をして「焼き網」で焼く。

2. 皿にアスパラガスを入れ、Exバージンオイルをかける。

3. 塩、こしょうをふり、パルメザンチーズをかける。

野菜を焼く時はオリーブオイルをかけると早く仕上がるし、野菜が干からびません。

焼き網は何にでも使っちゃう。

味噌汁にもグリルした野菜を入れますね。


そう言えば、味噌汁で思い出しました。

ある人からこんな話を聞きました。


味噌汁の定義は、男性、女性、それぞれ違うそうです。

男性は、あくまで味噌汁は汁を飲むものだから、具材はあまり入れないのが好き。

(ただし、ネギと油揚げは具材に入らないそうです。)

女性は、たくさん野菜などの具材を入れて、栄養をこの一杯で取りたい。


この話で気づきました!私は男かも...。

味噌の香りを堪能したいから、具材は薬味のほかは、季節の野菜ひとつ入っていればいい。


この焼き網は京都の老舗「辻和」の焼き網です。

職人さんがひとつひとつ、手で作っている秀作。↓

辻和金網の「手付焼網」 | studio482+ on the BASE

京都の老舗、金網細工「辻和金網」の手付焼網です。創業80年、ずっと変わらずにその「技」を守り続けている辻和金網。この伝統工芸の技は機械による大量生産のモノとは似ても似つかぬもの。熟練の技が生み出す網目の美しさと、ひとつひとつ、手で製作される日本の工芸品です。金網細工は釘を打ち付けた台と指先の感覚だけで、細い針目を編みあげていきます。目の細かい受け網が、ガスの直火を和らげ、熱をまんべんなく広げてくれます。受け網があるため、野菜等の焼きカスがコンロを汚すことが少なく、多少の汁は落ちても蒸発します。(食材から出た大量の汁は防げません。食材や使用法によっては、コンロの汚れは防げません。)受け網は直火が当たるため、黒くなりますが、ご使用には全く支障はありませんので、安心してお使いください。焼網部分は上に開きますので、焼網を洗うときに便利です。たわしを使って水(または洗剤)でザブザブ洗ってください。《使用できる食材》パン:外はカリッと、中はふんわり焼き上がります。お餅:そのまま網焼きすると炭火で焼いたような香ばしさ。アルミホイルをかぶせても。野菜:固めの野菜(根菜類など)はアルミホイルにかぶせるとほっこり焼き上がります。その他の野菜は直火でこんがりと。油揚げもおいしいです。魚・肉:干物などを炙り焼きに。*生の魚や肉は脂や煙が出るためコンロが汚れ、炎が上がる場合もあるため、オススメしていません。おいしく焼きあがるコツは中火ぐらい。焦げ目をつけるときは最後に強火にしてください。じっくり焼く場合は弱火〜中火に。硬い食材はアルミホイルをかぶせてじっくりと。食材によって火加減を調節し、自分なりのおいしい火加減を見つけてください。《使用するときのご注意》焼網は使用後、とても熱くなっています。やけどに十分気をつけてください。過熱防止安全機能(センサー)付きのガスコンロをご使用の場合、センサーが検知した際に消火するガスコンロはご使用になれません。また、コンロによっては一定温度に達するとセンサーが検知され、火力が弱まる機種もあります。一時的に弱火になり時間がかかりますが、温度が下がるとまた火力は強まります。このようなコンロはご使用いただけます。火加減、使用時間を工夫しながらお使いください。手付焼網はカセットコンロでもお使いいただけます *IHはご使用になれません。ブログにも掲載しました。ぜひご覧

辻和金網の「手付焼網」 | studio482+ on the BASE