おむすび通信・第ニ回開催

今年の5月から実験的に始めた「おむすび通信」。

長野県上田市にある「nabo books & cafe」(バリューブックスが経営)での開催です。


今回は参加者の皆さんに「自分がおむすびの具にしたい具材」を持ってきてもらいました。

ちなみに私が持参したものは次の通り。


きゃらぶき(敷地に生えていたふきを収穫して作ったもの)

ごぼう味噌(京都’津乃吉’の無添加おかず味噌)

高瀬漬け(京都の漬け物屋’村上重本店’のしば漬け)

ドライ梅干し

わかめふりかけ

京都産煎り胡麻


参加者の皆さんが持ち寄った具材はバラエティに富んでいました!

おばあちゃんが作った梅干し。

漬物いろいろ。

ワカサギの甘辛煮。

パクチーのオイル漬け。

生姜の佃煮....10種類ぐらいありましたか。

あ、そうそう、ポテトチップスという具材もありました!!


たくさんの具材が並びました。好きなものをいろいろ混ぜて「創作おむすび」を作り開始です。

握っている時は皆さんが実に楽しそうで、いいですねぇ〜。


「ごま豆腐」と「焼き網グリル+大根おろし+醤油麹」と一緒に。


参加者の皆さん、今回使った台所道具「鬼おろし」はほぼ初体験。なかなか楽しそうでした。

「大根そのものを食べているみたい」「普通の大根おろしと全然違う!!」「食感がいい!」「サラダ感覚ですね」

鬼おろしもなんだか嬉しそう。今日は誇らしげに見えます。


私はひたすら、スティックブロッコリー、舞茸(上田産)、油揚げ(’おむすび長屋’の油揚げ!)の3種を焼き網でグリル。

ひゃ〜、nabo店内はおいしい香りに包まれて、至福感全開です。


そして、

食事しながら「最近、愉しいと思っていることを教えてください」というテーマで皆さん、積極的にお話ししてくださいました。

ちなみに、

「楽しい」と「愉しい」は意味合いが違ってきます。これが漢字の面白いところ。

「楽しい」は他人から与えてもらうもの。

「愉しい」は自分で見出すもの。

この違いは大きい。


次回は7月13日(木曜日)7時から。(あ、もうすぐだ、笑)

「おむすび通信・番外編」と題し、

「すり鉢deつけ麺うどん」です!

いつも参加してくださっているバリューブックスの社長がね、大のうどん好きで。それじゃ、夏のうどんを食べよう!と言うことになりまして、笑。

おむすび以外の「愉しい食事」もこれからどんどん、みんなで考えていきたい。

おむすび通信のタイトルもいずれ変わるかも、笑。

自由でいい。


あ、そうそう、自分の肩書きも捨てようかと思っています。

創作野菜料理家....。

これに縛られたくない。

台所で愉しいことを表現したいから、料理家に固執したくないのだー。