おむすびコラム最終回


ミシマ社のウェブマガジンで3年間、書かせていただいた「みんなのおむすび」が今回で最終回となりました。

ご愛読くださった皆様に深く御礼申し上げます。


最後を飾るのはブラジルのシンガー、ヘナートブラスさんのおむすびです。

最終回にふさわしい、素敵なストーリーとなりました。 ぜひぜひ、ご覧くださいませ。


写真家・野口さとこさんと見切り発車で取材がスタートしたのが4年前だったか。それを見るに見かねて(?)編集社「毬藻舎」の友成響子さんが動いてくださって、ミシマ社のウェブマガジンで連載されることになり...。

素晴らしい方々ばかりの取材で、こちらもドキドキ、ハラハラしながらの取材ばかりでした。ご迷惑をおかけしたこともたくさんあると思います。この場を借りてお詫び申し上げます。


何せ昔から国語が大嫌いな私です。いやー、本当に文章を書くのが難しかったー。国語をもっとちゃんと勉強しておけばよかったと、今更ながら後悔しています、とほほ。

このコラムがなくなるのは本当に寂しい...。


と思っていたら、何と!ありがたいことに、 ミシマ社の素敵なご提案でこの度、ミシマ社の「手売りブックス」シリーズとして、「みんなのおむすび」が書籍化されることになりました。

春頃に出版される予定です。

お楽しみに!


最後に、 これまで取材にご協力いただいた方々、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。