かわいいぞ、おろし皿


studio482+ではお店が開設した当初から、岐阜県多治見「山只華陶苑」の加藤智也さんのすり鉢を扱っています。

彼のすり鉢に惚れ込み、アタック攻撃して、笑、studio482+用のすり鉢まで製作していただき、現在ではお店の主力作品となっています。


これがstudio482+のために製作していただいたすり鉢「Chai」↓


彼のすり鉢を使った「野菜たっぷり すり鉢料理」(アノニマスタジオ)本も出す始末で、えへへ。


「野菜たっぷり すり鉢料理」




最近はすり鉢の人気で、加藤さんのすり鉢もすぐには入荷困難になり...、今も尻尾を振って加藤さんが製作してくださるのを待っている状態です。


そんな中、加藤さんのもう一つの手わざで製作されたおろし器(’おろし皿’と私は呼んでいます)のサンプルが届きました!

なんてかわいいんでしょう。そのまま食卓へ運べるのが嬉しい。注ぎ口まで付いています。

Sサイズは手のひらサイズで、ポケットに入れたくなるほどキュートです。




さっそく陶器製の「おろし皿」と銅製の「おろし金」を使って、生姜の味比べしてみました。

おろし金は普通に辛みが強く出ました。そして、おろし皿の生姜の辛みはというと、おぉ、とんがっていない。すごくマイルドになっています。こんなに違いが出るとはちょっとびっくりです。


ということで、今日はラーメンや豆腐のトッピングになる薬味ダレを作ってみました。



いやー、これはクセになりそう。うまいです。香りも良いです(使用したのはSサイズです)。


この「おろし皿」は今年の夏の終わり頃の販売になります。どうぞお楽しみに!