片手土鍋の愛らしさ



「土鍋」で思い浮かべるのは、鍋料理で活躍する定番の「あの形」ですけれど、

この土鍋はまるで「雪平鍋」のよう。


手軽に使えるのが、この片手鍋の良いところでしょうか。

(我が家では土鍋ORIBEさんも春夏秋冬使いますから、土ものの出番が実に多いのです。)

取っ手がついていて、小ぶりで可愛らしい。

トップの画像はアメ釉の6寸。




こちらは植物の絵柄が描かれている6寸。(7寸もあります。)



片手鍋だったらアルミ鍋やステンレス鍋など、いろいろありますけれど...。

片手土鍋はどう違うのでしょうか。


土物は遠赤外線効果があるので、煮炊きをすると、ふっくらおいしく煮上がります。

食材のうま味が十分に出て、まろやかな味になります。

蓄熱にも優れていますから、熱々のまま食卓で。


では、片手土鍋でどんな料理が作れるのか。

例えばこんな料理

お惣菜

(きんぴら、ひじきの煮物、切り干し大根の煮物、じゃがいもの煮っころがしなど何でも!)

鍋焼きうどん

スープ、味噌汁

オーブン料理(グラタン、キャセロールなど)

中華料理(麻婆豆腐など炒めてから煮込む料理)

豆料理(豆がふっくらします。)

アヒージョにも。


揚げ物以外だったらあまり料理を選びません。

使い勝手がとても良い土鍋です。

(短時間でジャジャッと炒める料理は鉄のフライパンがオススメです。)



我が家の片手土鍋は1年以上使っているので、だいぶ鍋が慣れてきていい感じです。

上記は中華料理を作っているところ。

薬味野菜と豆板醤を炒めています。こんな使い方ができるので、とても重宝しています。



貫入と言われるヒビは個体によって違うので、自分の片手土鍋はすぐ分かる。我が家のヒビはシュークリームのデザインです、笑。

土楽の土鍋はヒビが入って一人前ですから、こうなってくれば料理もおいしくなります。

オーブンにも使っていますよ。チーズ料理に最高です。

オニオングラタンスープも熱々のまま食卓へ。

(土鍋ORIBEさんがオーブンに入らなくても、片手鍋はデロンギなど、小さなオーブンに入ります。)



これさえあれば怖いものなし。そんな気持ちにさせてくれる道具です。




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