studio482+からお知らせ

こちらのブログサイトに不具合が生じたため

下記のブログに引っ越しました。


新ブログは店主・宮本しばにの「覚え書き」としてスタートさせました。

引き続きstudio482+をどうぞよろしくお願い致します。

(このサイトは記録のため、このまま残しておきます)



最新情報

studio482+店主の新刊本「台所に この道具」が11月1日に発売されました!


16の道具エッセイ、道具の使い方などの紹介ページ、24のレシピ、で構成されています。


土鍋や羽釜、丸網、鬼おろしなど、昔ながらの台所道具16の来歴や使い心地、お手入れの仕方、台所に立つ人へのメッセージ、イラスト入り道具の使い方なども掲載しています。

今回は、日本の文化に興味をお持ちの海外の方に向けて、全編に英文の説明付きです。


 12月の催しご案内


「台所にこの道具」出版記念フェア

in 京都「恵文社」


12月22日から2019年1月4日まで

京都「恵文社一乗寺店」にて

台所道具と本のフェアを開催致します。

studio482+の商品16点を

実際に手に取ったり、ご購入いただけます。

この機会にぜひ、足をお運びくださいませ。


商品の入荷情報

1. 灰釉土瓶


土瓶は入手困難のため、今回も少量の入荷です。

最近は土瓶といっても、直火不可のものも多く、煎じるという土鍋の基本の仕事ができないのが悲しい。

土楽の土瓶はほんまもん。

極少量の入荷となります。

2. 手編み鍋敷き(S,M,L)


鍋敷きは星の数ほどありますが、

この「手編み鍋敷き」は土楽と高田耕造店(紀州の棕櫚製品などを製造している会社)のコラボ製品。

芯に使われている部分が木材。外側の編みは棕櫚です。

編み込みの突起が普通は模様として外側に付いていますが、この鍋敷きは上に付いています。これによって高さを持たせ、土鍋の底の熱でテーブルを焦がしたりする心配がありません。

以前、土楽の土鍋をワラ鍋敷きにのせてテーブルに置いたところ、焦がしてしまった経験があります...。

この工夫はとても嬉しい。

焦げ茶色で、汚れたり焦げたりしても目立ちません。

S,M,Lの3サイズ


3.  辻和金網「ゆどうふ杓子」(銅製)


とうふ好きにはたまらん杓子です。

秋冬は湯豆腐、春夏は冷や奴にも!

この杓子ですくうと、豆腐の格が上がるような気がします。

まさに豆腐さんをお上げする道具!



ABOUT



studio482+で扱っている主な商品をスライドショーを制作しました。

ぜひご覧くださいませ。

Photos by Satoko Noguchi

Music by Akira Uchida

Produced by Shivanii Miyamoto